よくあるご質問

 

質問

PeptoPro®(ペプトプロ)とは?

回答

カゼインタンパク質を特許化したプロテアーゼにより加水分解したペプチドです。

短鎖ペプチド(平均2個のアミノ酸で、ジペプチドとトリペプチドが主)のみから構成されており、

苦味が低減された水滴性の新しいタンパク質素材です。

また、カゼインタンパク質のバランスの良いアミノ酸組成が保持されており、20種類のアミノ酸すべてを含んでいます。

PeptoPro®を用いることにより、カゼインタンパク質では不可能であった透明なタンパク質飲料を作ることが可能です。

さらに、PeptoPro®はアレルギー性が低減されています。

PeptoPro®の機能性に関しては、運動後の疲労回復効果がオランダのマーストリヒト大学で実施した臨床試験で確かめられております。

このように、PeptoPro®は、タンパク質、タンパク質加水分解物、アミノ酸の技術的・生理学的問題を解決し.

様々な利点を提供する素材です。

質問

プロテアーゼとは?

回答

タンパク質分解作用を受け持つのも、実はタンパク質の仕事です。

これらは「プロテアーゼ」(protease)と総称され、極めて数多くの種類が体内で働いているのです。

プロテアーゼは1回限りタンパクを切って終わりではなく、

1分子のプロテアーゼが繰り返し働いて何百ものタンパク質を切断することができます。

このように自分自身は変化せずに反応を促進する物質を触媒と呼び、触媒作用を持つタンパク質を酵素と呼んでいるのです。

質問

タンパク質とは?

回答

たんぱく質は、糖質、脂質と共に三大栄養素の一つで、皮膚、骨、筋肉、毛髪、血液などの構成成分で、

人体に不可欠な栄養素です。
酵素、ホルモン、神経伝達物質などもたんぱく質からつくられています。
たんぱく質(protain)の語源はギリシャ語のproteios(第1位のもの)ということからも重要な栄養素だということがわかります。
人間のカラダは約10万種類のたんぱく質からなっています。
食べ物から摂ったたんぱく質は、アミノ酸に分解され、最終的にカラダの各部に適したたんぱく質に作り変えられ、人体のざまざまな構成要素となります。
たんぱく質は、20種類のアミノ酸からつくられていています。
そのうち、9種類は体内で合成されないので、食品から摂る必要があります。
この9種類のアミノ酸を必須アミノ酸といいます。
たんぱく質は、糖質や脂質のように余った分を蓄えておくことが出来ないので、毎日の食事でしっかりと摂る必要があります。

質問

アミノ酸?効果とは?

回答

アミノ酸はたんぱく質から分解され、カラダの各部分に適したたんぱく質につくり変えられ、皮膚、骨、筋肉、毛髪、血液などの構成成分になります。
たんぱく質は20種類のアミノ酸からつくられていて、アミノ酸の種類や量、配列などの組み合わせで、10万種類のたんぱく質をつくっています。
このうち9種類は体内で合成されないため、食品から摂る必要があります。
この9種類のアミノ酸を必須アミノ酸(不可欠アミノ酸)といいます。
必須アミノ酸はどれか一つが不足すると、他の必須アミノ酸の働きも低下してしまいます。
必須アミノ酸をバランスよく含んでいるたんぱく質を良質たんぱく質といいます。
動物性たんぱく質の方が、
穀類などの植物性たんぱく質に比べ、良質です。

質問

たんぱく質の消化、吸収?

回答

体の中に入ったたんぱく質は、アミノ酸に分解され、小腸で吸収されます。

小腸で吸収されたアミノ酸は肝臓まで運ばれ、一部がたんぱく質に合成され、

その他のアミノ酸とともに血液を通じて、体の各組織に運ばれて、組織や酵素などを作るのに使われます。

質問

 ペプチドとは?

回答

タンパク質が体内で消化・吸収される際に、タンパク質がアミノ酸に分解される過程でできるアミノ酸の結合体をペプチドといいます。 ペプチドは消化吸収が速く、病中、病後など体力が低下しているときでも栄養素がスムーズに体内に吸収されるという特徴があります。

質問

カゼイン加水分解物とは?

回答

生体内での酵素分解作用を最小限に抑えた生体内非分解性ペプチド等のペプチド及び遊離アミノ酸を含み、特に、生体内での血圧降下作用等の機能発現が期待されるカゼイン加水分解物。

質問

マルチトールとは?

回答

マルチトールは、甘薯やトウモロコシに含まれているでんぷんから作られる麦芽糖(マルトース)を原料としています。
マルチトールは、甘みは
砂糖に近いのですが、カロリーは砂糖の約半分で、後味がすっきりしているのが特徴です。
マルチトールは、摂取後の急激な血糖値の上昇がなく、糖尿病や肥満などカロリー制限を必要とされる人に利用されているようです。

質問

パラチノースとは?

回答

パラチノースは、砂糖に転移酵素を作用させて結合の仕方を変えて作られたものです。

パラチノースは、虫歯にならない砂糖として、砂糖の変わりに利用されています。
また、ゆっくりと消化吸収されるので急激な血糖値の上昇が起こりません。

脳の栄養としても継続的に供給されるので、集中力の維持にも効果的だとされています。
パラチノースを還元して作られた還元パラチノース(パラチニット)は、カロリーが砂糖の約半分で、パラチノースと同じような性質きがあります。

質問

クエン酸?効果とは?

回答

クエン酸は、柑橘類や酢に多く含まれている酸で、血液中に一定割合で含まれています。
クエン酸は、カラダを弱アルカリ性に保ち、免疫力を高めてくれます。
人間のカラダは、弱アルカリ性に保たれているときに自然治癒力が高くなります。
運動時などに筋肉中にたまって疲労の原因となる乳酸を分解する働きがあり、疲労回復に効果があります。
また、カラダに吸収され肉に鉄やカルシウムなどの脂溶性ミネラルをキレート作用により、吸収されやすくします。
キレート作用は、カラダに吸収されにくいミネラルを包み込んで、

吸収されやすい形(キレート化合物)をつくりだす働きのことです。

質問

ビタミンCの効果

回答

ビタミンCにはコラーゲンを生成したり、しみのもとになるメラニン色素の生成を防ぐ働きがあり、美肌効果を期待できます。
また、強い抗酸化力を持っているので、過酸化脂質の生成を抑制し、動脈硬化、心筋梗塞などを予防します。
免疫力を強化する作用もあり、体内に侵入したウィルスを攻撃する白血球を助け、自らもウイルスとたたかったり、

がんを抑制する効果も期待されています。
ストレスに対して分泌されるアドレナリンの生成にも大量のビタミンCが消費されます。

そのため、ビタミンCが不足するとストレスに弱くなってしまいます。
ビタミンCが不足すると、疲れやすくなったり、風邪などにかかりやすくなります。
煙草を吸うとビタミンCを消耗してしまいます。

質問

デキストリンとは?

回答

デキストリンは主にじゃがいもやとうもろこしのデンプンから作られています。

デキストリンはデンプンを化学的、あるいは酵素的な方法により低分子化したものの総称で、

デンプンとマルトース(麦芽糖)の中間にあたります。水溶性で容易に消化、吸収することが出来ます。

質問

クラスター デキストリンとは?

回答

クラスター デキストリンは、江崎グリコ(株)が世界で初めて開発に成功した、

環状構造を持つ高分子のデキストリン(高度分岐環状デキストリン)です。

日本食品化工(株)、ナガセケムテックス(株)の両社と共同で、量産化に成功した新規食品素材です。
クラスター デキストリンは、従来のデキストリンと比べて、冷水に良く溶ける、老化(注意1)しにくいなどの特性を持ち、

様々な用途にご利用いただけます。

(注意1)

糖業界で言う老化とは、デンプンに水を加えて加熱して糊化させたものが、時間とともに水に不溶性の状態に変化する事をいいます。モチや和菓子、パンなどが、製造後、時間の経過とともに固くなる現象はデンプンの老化によるものです。

質問

L-ロイシンとは?

回答

L-ロイシンは、イソロイシンやバリンのように筋肉で代謝される分岐鎖アミノ酸(BCAA)の1つです。

筋肉の材料となるたんぱく質の約20%を占める、1日に最も多く摂取が必要なアミノ酸です。 タンパク質合成を促進させ、

筋肉強化の役割をする他、プロテインやBCAA、 その他の栄養素と合わせて摂ることでその栄養素の吸収率をアップさせる事がでるので、 L-ロイシンは、ボディービルダー、アスリートにとって効率的に成分摂取できる理想的な身体作りの栄養素としても注目されています。
L-ロイシンには、インスリンの分泌を増加させる作用があります。

一方、インスリンはグルコースやアミノ酸といった栄養素を筋細胞に取り込む働きをしてくれます。

L-ロイシンが、インスリン分泌を促進させ、エネルギーとして筋肉にブドウ糖を取りこませる事で運動時に持久力や瞬発力を高め、運動後に筋力の成長や修復、筋肉疲労の軽減に役立ちます。

ロイシンが不足してインスリンの分泌が低下すると、

やる気の低下や倦怠感が起きるので特に運動でアミノ酸を消費してしまう機会が多いアスリートは十分な摂取が必要です。

その他、ロイシンには、肝臓機能を強化させる働きや、

ロイシン-エンケファリン (Leu-enkephalin)という 脳内麻薬用物質であるエンドルフィンと同様の効果がある物質が、

苦痛とストレスによって生じる 神経反応を緩和し、リラックスさせる作用があります。

L-ロイシンとは簡単に言うと

1:筋肉強化
2:筋肉疲労を和らげる
3:同時摂取した栄養素の吸収率を高める
4:肝機能の向上
5:免疫機能の向上

質問

 D−リボースとは?

回答

 D-リボースとは、糖分、脂肪の順に分解して、有酸素運動をしている最中にエネルギーの元となるATPを作り、

エネルギー回復をサポートします。

疲労が溜まった時に摂ると、ATPが復活しエネルギーを回復します。結果、

運動能力アップ、トレーニングをより良くし、乳酸値を上昇抑制、酸化ストレスを緩和、疲労低減、筋肉痛緩和・・・・等に、

役立ちます。

質問

ビタミンE???

回答

ビタミンEは細胞の劣化させ、老化や病気の原因となる過酸化脂質の生成を防ぎ、細胞の老化を防ぐ働きをします。
また、コレステロールの酸化を防ぎ、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などを予防する効果を期待することができます。
ビタミンEには、末梢血管を拡げ、血行を促進し、自律神経を整えます。
血流がよくなり、冷え性、肩こり、腰痛が改善され、新陳代謝が活発になり、肌のハリがでてきます。
さらに紫外線に対する抵抗力をあげる働きもあるので、しみ、そばかすにも効果的です。

特に女性に喜ばれるビタミンではないでしょうか。
ビタミンEが不足すると、過酸化脂質が出来やすくなり、細胞の老化が進み、生活習慣病やがんにかかりやすくなる心配があります。

質問

ビタミンB1とは???

回答

ビタミンB1は体内で糖質をエネルギーに変えるときに必要な酵素を助ける働きをします。
ビタミンB1が不足すると、糖質の代謝が悪くなり、体内に乳酸などの疲労物質がたまり、

疲れやすくなり、筋肉痛を起こしやすくなってしまいます。
ビタミンB1は脳や神経のエネルギー源にもなり、中枢神経や末梢神経を正常に働かせる作用があります。
ビタミンB1が不足すると、イライラするなど集中力がなくなったり、記憶力が低下してしまいます。
また、食欲不振、倦怠感、むくみ、筋肉痛、
脚気などの症状があらわれます。
お菓子やアルコールなどの糖質をよくとる人や運動によるエネルギー消費が多い人などは

ビタミンB1が不足する傾向にあります。
白米から玄米や胚芽米などに変えることで不足を補うことが出来ます。

質問

ビタミンB2効果?

回答

ビタミンB2は細胞の新陳代謝を助け、健康な皮膚や髪、爪をつくります。
また、脂質・糖質・たんぱく質を分解して、エネルギーに変える働きもあります。
過酸化脂質を分解する働きもあり、生活習慣病の予防にも役立ちます。
ビタミンB2が不足すると口内や唇、舌、目などの粘膜部分に症状があらわれます。
口内炎、口角炎、舌炎、目の充血などを起こします。また
荒れ、

吹き出物、髪のパサつきなどの症状もビタミンB2の不足が考えられます。
成長期の子供がビタミンB2不足になると成長障害の心配があります。
特に妊婦や多量のアルコールを飲む人、激しい運動をする人などは、体内での消費量が多くなるため、不足しがちです。

質問

ビタミンB6の効果とは???

回答

ビタミンB6はたんぱく質の分解と合成に必要な栄養素でたんぱく質の摂取量が多くなるほど必要とされます。
脂質の代謝をスムーズにする働きもあり、肝臓に脂肪が蓄積されるのを防ぎ、脂肪肝を予防します。
また、ぜん息、花粉症、慢性鼻炎などのアレルギー症状を軽くするなどの免疫力向上の効果も期待されます。
さらに月経前症候群を改善する効果があります。妊婦のつわりにも効果的です。
赤ちゃんの脳神経系の発達にも関わっているので、妊娠中はしっかりと摂取することが大切です。
ビタミンB6が不足すると、目、耳、鼻などに脂漏性湿疹が出来たり、口内炎、結膜炎にかかりやすくなります。
貧血を起こしたり、神経系の異常が生じる心配もあります。

質問

ビタミンAとは???

回答

ビタミンAは粘膜や皮膚を正常に保つ働きがあります。
皮膚や粘膜が正しく機能することで、ウイルスなどからカラダを防御し、免疫力が向上します。
また、目の網膜にあるロドプシンという光を感じる物質の主成分で夜盲症などを防ぐ働きもあります。

動脈硬化やがんを誘発する活性酵素からカラダを守る働きがあります。
ビタミンAには
レバーなどの動物性食品に含まれるレチノールや緑黄色野菜に含まれるβ−カロテンがあります。
妊娠初期の過剰摂取は胎児の奇形の原因になる危険性があります。

β−カロテンは必要分だけ体内でビタミンAとして働くので過剰摂取の心配はありません。
脂溶性なので油と一緒にとることで吸収率がアップします。
ビタミンAが不足すると、粘膜が弱くなり、感染症にかかりやすくなったり、皮膚が乾燥し、爪が脆くなったりします。
また夜盲症や目が乾くなど、目の不調を起こしやすくなります。

質問

ビタミンD3とは?

回答

ビタミンDはD2〜D7まであります。その中でも必要とするのはD2とD3です。

似たような物ですが、D3は骨を強くしてくれるビタミンになります。

カルシウムと一緒になり効果を発揮します。

またビタミンD3が不足すると骨粗しょうなどになることがあります。

子供のころからしっかりと摂取しましょう。

大人、高齢者の方もしっかりと摂取しましょう。

質問

 ビタミンB12とは???

回答

ビタミンB12は赤いビタミンとも呼ばれていて、葉酸と協力して、骨髄で赤血球のヘモグロビン合成を助け、

悪性貧血の予防に働きます。
また、たんぱく質や核酸の生成、脂肪の代謝、神経系を正常に働かせるなどの作用があります。
ビタミンB12が不足すると、巨赤芽球性貧血(悪性貧血)を起こす心配があります。
また、神経過敏、集中力低下などの神経症状も引き起こす心配もあります。
ビタミンB12は腸内細菌によっても合成されるので、極端な偏食をしなければ、不足する心配はほとんどありません。

質問

 

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