PeptoPro(ペプトプロ)とは?

 

 peptorogo90.gif PeptoPro(ペプトプロ)とは

 

オリンピックアスリートのために開発された最新のタンパク質)原料は最近まで一般入手出来なかった、カゼインたんぱく質を特許化した酵素により加水分解したペプチド原料です。

この新しいたんぱく質素材は、アミノ酸より約2 倍も吸収が早いジペプチド、トリペプチドを最も多く含んでいます。

さらにホエイのアミノ酸組成よりも約2 倍もタンパク同化作用の強いカゼインのアミノ酸組成を保持しており、20 種類のアミノ酸すべてを含んでいます。

タンパク同化作用が向上したということは同時に筋損傷の減少も大幅に向上したことを意味します。

この機能性に関しては、運動後のグリコーゲンの再合成を刺激し身体能力の回復を助けます。

現在ではワールドカップ、オリンピックでも多くのアスリートがPeptoPro を使用しています。

 

peptorogo90.gifPeptoPro(ペプトプロ)の開発

 

オランダオリンピック委員会公式スポンサー

 

peptorogo90.gifEU食品化学委員会

 

・ ブリュッセルにあるヨーロッパ食品委員会(SCF)は

  EU委員会に対して科学的な見地から助言する委員会である

 

・ 独立した科学者が3年ごとに選出され、SFCのメンバーとなっている。

  SFCは2001年2月に全てのスポーツ栄養製品について調査したレポートを公表した。

 

・ このレポートによると、クレアチンとカフェイン以外の

  ほとんどのスポーツ栄養製品は効果がないとされている。

 

・ ただし、委員会は見込みがありそうなものとして、タンパク質と炭水化物の組み合わせが

  グリコーゲンの合成を促進し、回復を早めるという論文に言及している。

 

 peptorogo90.gif 従来のタンパク質について

 

・ タンパク質

  -よく知られている

  -科学的にもよく文書化されている。

  -天然由来、必須の栄養素

  -安全、全ての国で認可

  -しかし、タンパク質(カゼイン)は

 

   ・水溶性ではない

   ・アレルギー性を持つ

   ・消化に時間とエネルギーを必要とする

   ・ホエイなどは消化の問題を引き起こす

   ・運動中、運動後に飲むスポーツ飲料には使用できない。

注目のペプチド、アミノ酸の登場

 

peptorogo90.gifアテネオリンピック2004のプロジェクト

 

・ 2001年 着想 オランダオリンピック委員会との議論

 

・ 2002年 決定 DSMとオランダオリンピック委員会は新たな疲労回復飲料の開発を行なう事に同意

 

・ 2004年     アテネオリンピック開催 -RTD(レディ・トゥ・ドリンク)タイプの疲労回復飲料を提供

 

・ 2004年     PeptoProがオランダオリンピック委員会およびNSF推奨の

〜2008年     オランダオリンピックチームの公式飲料となる。

           2008年北京オリンピックでは、

           中国、フィンランド、チェコ、スロバキアチームでも採用される

 

・ 2009年     世界各国のトップアスリート、トップクラスのチームで採用される。

           (世界選手権、南アラグビーチーム、オランダサッカーチーム、バイエルンミヘン、

           HSV,Quickstepチーム(自転車)SilenceLottoチーム(自転車)Skill-Shimano(自転車)

           その他、多数のチームが採用。

 

peptorogo90.gifアテネオリンピック2004

 

・ リカバリー飲料であるPeptoProSportsは

  2004年アテネオリンピックオランダ選手団の為に独占的に開発された

 

・ 全体で200,000缶以上がDSMにて製造され、

  オランダオリンピック選手団及びオランダ代表サッカーチームより消費された。

 

・ この飲料は選手に好まれ、アテネでは80%もの選手が自発的にこの飲料を飲んでいた

 

・ 選手は飲料の摂取に効果があると感じていた

 

・ オリンピック後(2004年8月)にオランダ人選手への独占的な供給は終了。

  2008年はPeptoPro飲料がオランダ・スイス・ドイツの競技選手に拡大提供する。